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02/27
2009 Fri
理解者
地元の子どもたちにピアノを教える
大好きな先生がいます。

その先生とお母さんと3人で
ランチをしてきました^^

私が小学校の時から
近くにいてくれる先生で、
なんでかよく面倒を見てくれて
気にかけてくれて><

その先生に「進路どうするの?」て聞かれて
そこで初めてお母さんの前で語りました。。

まぁ少し前からちょいちょい言ってたんだけど
本格的に動こうとしてるところだったから
いい機会かなぁと思って話してみたの^^

てかそもそも卒業したら
どっかしら音楽と繋がった仕事に就かないと
いけないって自分の中で自然と感じてて。
6年間大学に行かせてもらったせめてもの恩返しだって。

でも、卒業してもちょこちょこピアノを教えていくって
決まってから、なにも音楽関係の仕事に就かなくてもいいんだってわかって
本当にやりたいことってなんだろうって
頭を真っ白にしてこの1ヶ月考えてました。

そしたら、見えたの^^
随分前からその傾向は見えてたんだけど
進めない道だって諦めてて。。
でも諦めなくていいんだってわかってから
やっぱり好きだなーっていう想いがふつふつと^^

それが、あまりにも音楽と関係ないことだったから
さすがのお母さんもびっくりしたらしく^^
全然納得していない顔がとてもわかりやすかったです。

まぁ趣味程度にやろうとしてるのかなって思ってたみたいだから
いざ本腰入れて始めようとしてる娘にドン引き。
理解してあげたいけど、母親的には理解できない。的な。

でも、先生がいてくれたおかげで
丁寧に言葉を選ぶことができて、
先生もフォローを入れてくれて、
お母さんも最終的に納得してくれて、
めっっっちゃ助かりました><


この先生、本当に中身が若くて

私「来月24歳の誕生日が来るのー」

って話したら

先生「私が24のときなんか失恋して男あさってたわー」

そんな会話^^
64歳の先生。まだまだ若いです。
今日は先生に救われた日でした。感謝。


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