--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
08/20
2007 Mon
for horowitz
FOR HOROWITZ


「私のちいさなピアニスト」

監督:クォン・ヒョンジン

ストーリー:ピアニストとして大成出来なかったキム・ジス(オム・ジョンファ)は、ソウル郊外のアパートの一室でピアノ教室を開く。ある日彼女は近所に住む7歳の問題児キョンミン(シン・ウィジェ)が、“絶対音感”を持つ天才だと気付く。ジスは彼をピアノコンクールで優勝させ、自らもその教師として名声を得ようと彼の猛特訓を始める。

感想:ありきたりといえばありきたりだったけど、音大生である自分から言わせてもらえれば、子役が凄かったです。いろいろ参考になった部分もあった。でも今でも韓国はバイエルを使うんだ~って思ったり。あと教師役の人が引越しの時に一体何台ピアノを家に持ち込むんだって思ったけど韓国のピアノ教室の仕組みって意外とあんな感じなのかな。ちょっと韓国の形態が垣間見れた瞬間でした。そしてやっぱりラフマはかっこいいなって思った映画でした。


Comment

管理人にのみ表示

韓国の映画なんですね。
まこっちゃんは、子供たちに教えるのに、バイエル使わないんですか?  5年前に次女が日本でピアノを習っていたとき、バイエル上下使いました。 それから、あたらしいピアノのおけいこ(緑の横型、桐朋の先生が編集)とピアノランドでした。 私は、意外とバイエル好きです。娘は、ピアノランドが好きでしたが、家庭でとレッスンで、私が伴奏を弾かされたので、毎回ドキドキでした。 先生、おばあさんだったから、古いタイプだったのかな?
ローズママ | URL | 2007/08/25/Sat 03:02 [EDIT]
>ローズママさん

今の時代(と言ったら失礼に値するかもしれませんが;)、バイエルは使わないみたいですね。トンプソン、バーナムを使用する先生が増えているみたいです。実際、私もバーナムを使っていますが、音の作りが想像しやすかったり、結構やんちゃな生徒なので絵がたくさん載ってたりするのでそちらに集中させたり、いろいろ工夫がされてると思います。
ちなみに私もバイエル組です☆でも私の周りの子達(2個下ですが)に聞くと、幼少時代にバイエル使ってる子はあまり見ないですね。
マコト | URL | 2007/08/27/Mon 00:26 [EDIT]
やっぱり、今の時代は、バイエルではないのね。 次女が最初にならった若い先生は、バーナムを使っていました。おもしろい絵がついていますよね。その後に習った先生が芸大出身のおばあさん先生でした。他の生徒さんを見ていると、バイエルの次はブルグミューラで、やっぱり、昔のパターンでしたね。 レッスンもお行儀についても厳しい先生で 親の私がいつもドキドキはらはらしてました・・・。

次女はアメリカに来て、ピアノをやめて ヴァイオリンを始めたのだけど、最近 やめたくなっているようです・・・。 練習が嫌みたい・・・。
ローズママ | URL | 2007/08/27/Mon 23:14 [EDIT]
>ローズママさん

私が受け持ってる男の子も練習が嫌いでどうやって練習させようか、って悩みましたが、やっぱり好きな曲を弾かせるのが一番なんですよね。多分、中学入ったら辞めてしまうんだろうなって思ってるのでそれまで好きな曲を好きなだけ弾かせてあげようと思ってます。だから昔のやり方にはこだわらず、音符もまだ完璧に読めないけど(苦笑)、弾く喜びを優先的に教えてます。
ローズママさんのお子様には、弾きたい曲を一緒に探してあげるのもいいかもしれませんね^^クラシックにこだわらず、何かのテーマソングとか☆それだけで音楽が好きになって、練習したくなります♪
私的に厳しい先生は、それこそ音大に行きたい人だけでいいと思うんですよね・・・。絶対子どもは窮屈を感じて辞めてしまいますもの。
マコト | URL | 2007/08/29/Wed 00:47 [EDIT]

Track back
TB*URL

copylight © マコっチャン物語. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。