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10/24
2009 Sat
泣いて泣いての4時間
ピアノとの決着をつけに行ってきました。

私はまぁ音楽の世界にいつか戻れればっていう安直な考え方だったけど
実際そんなに甘くはないってわかってました。

だからこの日が近付くにつれて
ピアノを捨てるか、ピアノと生き続けるかの
どちらかを選ばないといけなくなるなって少なからず感じてました。

でも今の私にそんな答えは出せないし、
出そうとも思わないし、
あと半年だけ待ってもらいたいっていう気持ちだけを持って
マリ先生のところに行ってきました。

予想通り、平行線の話し合いが続けられて
なんだかんだ4時間経ってた。
それでも答えが出せなかったです。

私は、とにかくあの音楽の世界に違和感を感じるから
それが嫌で嫌でしょうがないって訴え続けました。
マリ先生も、それに関しては同感してくれて
でもその気持ちが個性になるんだよって言ってくれて・・・。

うん。それはわかるの。わかるんだよ。
でも、そうじゃないの。
私が話してるのはもっと違う、違う場所のこと。

それでもマリ先生は必死に理解しようとしてくれて
それがなんとも苦しくて申し訳なかったです。。

こんなバカな子を愛してくれてありがとうございます。。


多分、やろうと思えばやれるんだと思うの。
でもそこまでの情熱がまだない。
私に欠けてるのは努力とハングリー精神。

根性なしの甘ったれだから
先が見えてるんだよね。

周りのサポートを得てまでやりたいのかって聞かれたら
多分「それはない」て答えると思う。



なんかね。。

難しいなぁ。

こうなることはわかってたけど。


とりあえず半年だけ待ってもらうことになりました。

また半年後に話し合いです。


捨てきれない想いが行動の邪魔をするね。

泣きっぱなしでちょっと疲れたー。。




先生がポツリポツリとこぼした言葉が重かったです。

私は先生不幸者かな。



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