久しぶりに日記更新
最近観た映画を載せます。

「
サンシャイン2057」4月14日ロードショー
監督:ダニー・ボイル
ストーリー:50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。
感想:観客が置いていかれる映画、初めて観ました。ストーリー展開に矛盾が発生。納得いかないままストーリーはポンポン進んでいつの間にかクライマックス。えぇ??(´Д`)でした。プレミアム試写会に行ったので真田広之さんとキリアン・マーフィを生で見られたことはとっても嬉しかったです!あと映画字幕翻訳家の戸田奈津子さんが同時通訳者として出席しててそこでも感動!何本も映画観てきて字幕担当がだいたいが戸田奈津子さんだったからどんな人なんだろうって気になってたんだよね。とても小さくて可愛らしいおばさんでした♡あと司会進行係が王様のブランチにも出てるLiLiCoさんがやってて素敵なプレミアム試写会でした^^映画の内容はともかく。あ、思ってたより真田さんの英語の発音悪くなかったです(上から目線)。でも半年合宿した成果がこれかぁ〜ってちょっと残念な気分でもある。

「
ブラッド・ダイヤモンド」4月7日ロードショー
監督:エドワード・ズウィック
ストーリー:1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。
ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。
感想:現実を知りました。ダイヤモンドの裏にこんな物語があるとは思わなかった。実話に基づいた話だけあって重いです。少年兵は今でも存在するってあんな暴力を強制させられて。。あー。気分が重い。この映画は観るべきです。現実を知るべき。

「
ロッキー・ザ・ファイナル」4月20日ロードショー
監督:シルヴェスター・スタローン
ストーリー:シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの第6弾。第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描く。ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱のリングファイトに胸が熱くなる。
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は、かつての栄光の面影はなく、小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるのだが……。
感想:前作が観たくなった!どういう展開でここから始まるんだろうって何度も思った。妻との昔の思い出の場所に足を運ぶんだけど最初から観てたら絶対懐かしく感じるんだろうなぁ。ボクシングは全く興味なかったんだけどこの作品の映像はとても綺麗でついつい見てしまいました。あんまり流れも滞らないし、ストーリー展開もまぁ王道だけど楽しめました。監督・脚本がシルヴェスター・スタローンだって知って素直に感動☆男は観るべし?笑
てか観る映画全部男臭いっていうか・・・・可愛らしい映画が恋しくなりました。笑
なので今度は「ラブソングができるまで」を観ます!絶対!
ドリュー・バリモア大好きなので♡可愛いんだ!