★HP★あらすじ:僕の名は椎名、19歳。大学の入学で一人暮らしをするために、アパートに引っ越してきたその日に、奇妙な隣人の河崎に出会った。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして彼は二年前に起こった、彼の元カノとブータン人留学生と美人ペットショップ店長にまつわる出来事を語りだす。過去の物語と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになった時、僕はおかしくて切ない真実を見た…。
新しくカテゴリーを増やしました。
過去に読んだ本も書いていく予定です。
ただ感想文は苦手だから短いです^^;
頑張って書くけど。。
映画、観にいこうと思ってます。
でも上映終了してるところがほとんどで・・・。
唯一 恵比寿でやってるみたい。
ユメコさんが映画もおすすめと言ってくれたので、
自信もって行ってきまーす!
何気に一人映画って初めて。(試写会はいつも一人だったけど)
弾きあいが終わったら自分へのご褒美に行ってこよう♪
この本は、とにかくおもしろかったです。
2日で読み終わっちゃったもんね!
グロイところもあったけど、全体的に描写がおもしろかった。
私、ナレーターがコロコロ変わるのが好きなんだ。
いろんな人の視点がわかるのが魅力的。
想像力がそんなに優れてるわけじゃないから、こういうのは読んでて勉強になる。
あとねー、この作品を読んでやっぱり夜は嫌いだなって思った。
夜はなるべく出歩かないようにしよう・・・。